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デジタルブックのデザインについて

みなさん、こんにちは。

気温の変化に追いつけず、鼻づまりによる
呼吸困難気味なMy PAGE View営業スタッフです。

季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、
体温管理を行う自律神経が急激な気温差でストレスを感じ
自律神経の働きが鈍くなった結果、免疫力が
低下してしまう事が原因だそうです。

原因がわかっても対応の仕方がわからないのが厄介な所。
皆様もどうかご自愛くださいませ。

さて、今回のブログでは"デジタルブックのデザイン"について
述べさせていただきたいと思います。

過去のブログでもご紹介いたしましたが、
My PAGE Viewの基本インターフェースデザインは
MUD(メディアユニバーサルデザイン)認証を取得しております。

年齢・性別、障がいに関係なく、あらゆる人がシステムを快適に
ご利用いただける様に、日々弊社では開発を行っておりますが、
一番肝心なものは、実際にお客様へ閲覧いただく冊子そのものでございます。

文字情報が読み取れずに不便を感じている
高齢者・障がい者(弱視等)・色覚障がい者の数は年々増加しております。

以下、NPO法人 メディア・ユニバーサル・デザイン協会サイトからの引用となりますが、

日本は超高齢化社会となり高齢者はますます増えていきます。 弱視は、障がいがある人の約70%といわれ、 潜在的には日本国内に100万人以上いると考えられています。

さらに、色覚障がい者は、日本国内では300万人以上で、
高齢者の白内障などにより色覚の低下した人数を加えると、
一般の人と色の感じ方が違う人は、日本国内に500万人以上いると考えられます。

パーセンテージにすると日本国民全体の約5%となるため、
かなり多くの方が不便を感じられているのではと思います。

是非、デジタルブックの検討と併せて、
見直しも行ってみては如何でしょうか。

その逆で、冊子を見直すのではなく、冊子にあわせて
デジタルブックのデザインを変更したいという事でしたら、
My PAGE Viewはスキンデザインのカスタマイズが
可能となっておりますのでご安心ください。

今後、変更いただけるデザインの基本スキンパターンも
システムのバージョンアップとあわせて追加を予定しております。

詳細が決まりましたら、また当ブログでご紹介させていただきますので、
それまでどうかご期待くださいませ。

最後にお知らせですが、My PAGE Viewの本年度の営業は、
12月29日(木)までとなっておりますので、
それまでお気軽にお問い合わせいただければと思います。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

2013年06月

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