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My PAGE Viewのサポート体制について

My PAGE Viewでは、技術サポート部門を中心に
サポート体制を敷いています。

さて、デジタルブックシステムの運用にあたり
サポートさせて頂く内容は多岐に渡ります。

それを少しご紹介させて頂きます。

↓続きをどうぞ

経験上、私たちはデジタルブックシステムの運用には
多方面のお手伝いが必要であることを肌で感じています。

1.営業面のサポート

デジタルブックをクライアントに提案したが、方法がわからない。

クライアントに最適なカスタマイズ提案を行ないたいが、費用を知りたい。

クライアントや自社内のスタッフに対して勉強会やデモを行って欲しいなど。

商品知識の向上や、ビジネスとして成功するための相談を常時承っております。

また、汎用的な提案書なども準備し、スムーズに運用していただけるよう、
体制を整えております。

2.技術面のサポート

サーバーの運用管理や、カスタマイズの対応等幅広い相談をお受けしております。

製品を開発した開発者自身もサポートを担当し、全てのお客様との受け答えを
データベース化し管理しております。

そのお客さまのお声を分析させて頂くことによりシステムやお問合せフォーム等の内容を
常時変更し、より使いやすいシステムへと日々改善を行っております。

そして開催するセミナーの多くに、開発担当者が随伴し、
直接お客様の悩みや相談をお受けする場を設けております。

Photo.JPG

↑セミナーの様子です、実はこの後ろに開発スタッフが準備しています。
 一台一台をスタッフが担当し運用相談会を行いました。

3.運用面のサポート

非常に重要なサポートとなります。

この運用サポートが出来るデジタルブックメーカを選べるかどうかが、
デジタルブック採用の成功の可否を決めるといっても過言ではないと
思っています。

まず、日頃お客様と対面する営業自体がDTP制作のプロである事。

印刷・編集業務の中身を理解しており、業務の合間に作成する事となりがちな
デジタルブック業務の運用の大変さを理解していること。

そして、印刷データからデジタルブックを作成する以上、
問題のあった印刷データを解析し、原因や対処方法をご連絡する。

これが出来るかどうかをしっかり確かめて、
より良いデジタルブックを選んで頂ければと思います。

商品がよく分からないので、高いものほどいいだろうと思う行動を、
「価格シグナリング」といいます。

デジタルブックや電子書籍はまさに今、いろんな業者が存在し、
「よく分からない」商品かもしれません。

だからこそ、ただ高ければ安心だという方向に流されず、
しっかりデモをご覧いただき、試用版を体験し、本当に良い機能、
そしてサポートで選んで頂けたらと思うのが偽らざる本音です。


今回は少しカタイ文章になってしまいました。
次の当番では(当番制なのをこっそりバラしたり...。)
もう少し新しい取組みなどの楽しい話題を提供したいと思っております。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

2013年06月

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