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デジタルブックは必要ですか?

今回のブログタイトルについて
My PAGE Viewをご紹介しますお客様より、よく頂く質問です。

特に今現在、「PDF」をWebサイト上に公開されているお客様からすると、
もっともな質問だと思います。

そこで原点に帰りまして、今回は何故デジタルブックが必要なの?
ということについて改めてご紹介させて頂きます。


デジタルブックの前にまず、Webサイトで会社案内やカタログ等を
公開する時、よく「PDF」のドキュメントを目にするかと思います。

多くのWebサイト(Webページ)では、表示される文字サイズを利用者の好みで
「大」「中」「小」などと調整できたり、表示させるウインドウの大きさに合わせて
レイアウトを画面上で、読みやすく収まるよう工夫されています。

しかし、閲覧者がWebサイト上で必要な情報を見つけ、プリントアウトする時、
A4用紙では端が切れたり、不要な部分も印刷されることがあります。

つまりはブラウザでの見やすさ、表示の自由度を重視すると、
それを印刷した時のレイアウトは、どうしても犠牲になってしまいます。

そこでネット経由で、印刷することを前提とした書類や印刷物を公開する場合、に
最も普及している形式が「PDF」です。

「PDF」ドキュメントは、無料で誰でも閲覧ソフトを入手することが可能で、
且つ編集や閲覧制限もでき、Web上での書類公開に際に大変便利なファイル形式です。

だったら、「PDF」でいいんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし残念ながら、「公開する」という事に限っては確かにPDFは利用し易いですが、
「閲覧する」となると、その逆で利用しづらかったりします。

それは何故か。

みなさんも経験したことがあるかと思いますが、Web上にあるPDFを閲覧した際、
PDFのページが表示されるまでにかなり時間が掛かった覚えがあるかと思います。

いわゆる「重い」という現象ですが、PDFのドキュメントは、ドキュメントの一部分だけを
参照したい場合であっても、すべてのページを読み込む必要があります

少ないページ数であればさほど問題ありませんが、ページボリュームのあるPDFを表示した場合
どうしても表示まで時間がかかり、全ページを読み込む前にブラウザを閉じてしまわれる方(閲覧者)が多い結果となります。

そこでデジタルブック(My PAGE View)なのですが、

My PAGE Viewは、PDFの紙面情報を軽量なFlashコンテンツに変換して表示する事により
起動や冊子の閲覧スピードを高めておりますので、PDFよりも軽快にページを閲覧できます。
(もちろん、閲覧に必要なソフト(Flash Player)も無償で入手できます。)

又、PDF自体の表示もデジタルブックの機能で可能ですので、
説明書などの技術図書の閲覧の場合どうしてもPDFのほうが良い場合であっても
必要なページをすばやく探す「ミドルウェア」としての利用も可能です。

つまりデジタルブックはPDFのメリットを損なうことなくデメリットを埋める事が可能なツールといえます。

今回のブログでは「閲覧」に絞ってご紹介しましたが、その他の機能も含めて
何故デジタルブックが必要なのか?を今後ご紹介できればと思います。
(今後ではなく、今すぐに知りたい!というお客様はご遠慮なくお気軽にお問合せください。)

長々となりましたが最後までご覧頂きありがとうございました。
今後とも「My PAGE View」をよろしくお願いいたします。

2013年06月

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