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デジタルカタログで通販カタログを!(第三回)

すっかり寒くなり、僕の中性脂肪も育ち盛り
な秋ですがいかがお過ごしでしょうか。

前回暑い時期に書いたブログから
えらく経ってしまいましたが、
今回は引き続きショッピングについてです。
前回デジタルブックでショッピングを
することのメリットを述べさせて頂きましたが
今回は「じゃあどうするの?」「なにがいるの」「いくらかかるの」
のお話です。

 
 
■じゃあどうするの?

まずご検討頂くのは、どうやって「お買い物カート」
へ商品を導くのかです。

よくあるのが、ページ内の商品をクリックすると
買い物カートへ移動するパターン。
しかし、これはかなり大変です。
一つ一つ商品のエリアを選択して保存しておかなければ
いけません。数千アイテムもあるカタログで
これを行なう事はとても大変です。

今の所、DTPの編集時点で情報を埋め込んだり、
編集するドキュメントに一定の規則を持たせりする事で
自動化する研究もしており、カタログそのものの
効率化や見直しを視野に入れた場合であればご相談
頂ければかなり、効率よい形でのご提案が可能です。

しかし「今」のカタログでショッピングカートをやりたい
場合は厳しいでしょう。

現状お勧めしておりますが、「該当ページの商品を購入する」
ボタンを設置する方法です。

この場合であれば、手作業を極力軽減した形で
ショッピングカートを設置できます。
またユーザもどこをクリックすれば商品が購入できるのか
が明快に分かりますので、使い勝手もよいと思われます。


■なにがいるの?

まずとにもかくにも必要なのは「商品情報」です。

前述のページ商品を購入するボタンを設置する場合
「どの商品が何ページにあるのか」です。

あとは「商品の価格・品番・スペック」など。
そしてどういうショッピングカートにするのか、
送料はどうなるのかといった一般的に必要な情報
が必要となりますが、ここはお客様の商材や販売戦略
によって異なりますので、弊社担当に適宜
ご相談頂ければと存じます。

 
■いくらかかるの?

これは、導入頂くシチュエーション
により、ものすごく変動します。
(答えになってないですが....)
ただお安くする方法としては、ASP版を
ご利用いただきショッピングカートを別途
をレンタルすれば、かなり安価に構築する
事が可能ですので、どしどし弊社営業まで
お問いあわせ頂ければと存じます。

さて、ショッピングカートとデジタルブック
について、ご説明させて頂きました、
がいかがでしょうか。

ショッピングサイトを運営の皆様から
「今やりたい事」をとりあえずお伝え
頂ければ弊社営業が、出来うる限りの
ご提案をさせて頂きますのでお気兼ねなくお問合せ下さいませ。

先日もあるお客様から「直接メーカに問い合わせ
すると、後のセールスがしつこそうで.....」
といったご意見も頂きましたが、そんな事はありません!!(苦笑)

あっさり・しっかりヒット‐アンド‐アウェー!
(逃げませんが)が身上のコトブキ企画ですので
ぜひぜひお気軽にご相談下さいませ。