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デジタルカタログで通販カタログを!(第二回)

コーナンだったらこ~なった~のクロスセル

ホームセンターのコーナンさんって
ご存知でしょうか。主に関西拠点になって
しまいますが、そこのテレビCMが
どーも面白い...。
http://www.hc-kohnan.com/tvcm/
↑CMが動画で見れますよ~。

主婦篇っていうのがありますが、
何かが「切れてる」からホームセンターに買い物にいった主婦の方が
いろいろみてるうちにカートいっぱいに買い物してしまうんですね。

そう、お店に行っていろいろな商品を見てるうちに、
当初、欲しいと思っていなかったものをあれこれ買ってしまう。

これは、お店では当たり前の様に起こります。
これがクロスセルです。


最たるものが100円均一のお店・・・。
大概目的のものより、ついでで買った
ものの方が高くついてます。

「なんか便利そう」で買ってしまったものが
僕の家にもたくさん.....。

「レンジで出来る目玉焼き」とか「レンジで出来るそうめん」
とか....。ウチ、ガス使えるんだから普通に作った
方が早かった....。っていうより、後で容器洗うのめんどくさかった...。


さて、そんなことはさておき、上のようなついで買い
はお店だけではなく通販カタログでもよく起こります。

「ついでに」他の商品も...。
というクロスセル

また同じページに目的の商品よりちょっと高いけど良い商品があったので、

「どうせだから」高い商品を...。

コレがアップセルです。

カタログのページをペラペラめくるうちに
自然に「目的以外の商品」が目に入るので
こうなります。

そうなるように、通販でビジネスを行ってきた
事業者様が成功のノウハウをぎっしり詰めこんで
考えて考えて作られたのが通販カタログだと
認識してよいと思います。

しかし、この通販がWebでのショッピングカートに
移行してもなかなか成果が出ません。
ショッピングカートシステムというのは、商品が
カテゴリー上に並ぶため、どうしても「まっすぐに
欲しいもの」を探し当てれるのかを目的に
開発されています。

インターネットに不慣れな方が、欲しいものに「まず」
分かりやすくたどり着かなければ、売れるものも売れませんから。

しかし、これでは上記のような、ついで買いは望むべくもありません。

この問題を解決すべく、いろいろな機能が追加されています。

たとえば「この商品を買われた方は他にこんな商品も見てますよ~機能」
とか「このような関連商品がありますよ~機能」とか...。

しかし、AMAZ●Nさんとか楽●さんとかなら、大きな開発
コストをかけ、顧客の視点を予測したシステムを構築
出来るかもしれませんが、多くの通販を考える会社さんが
そんな仕組みを「考え」「設計し」多くのコストをかけて
「開発」することは非常に厳しいのではないでしょうか。

どうせなら、今まで培ってきた紙面構成のノウハウや
カタログ本来のメリットを生かして、ネットでも勝負したいというのが
本音だと思います。

そこで、インターネットで通販カタログそのもので商品を
販売出来るデジタルカタログの登場です!

次回はMy PAGE Viewで通販カタログをショッピングカートと
連動させるにはどうするかをご紹介させて頂きます。

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